episode22🐲タルト生地の秘密
ども!!
今回のテーマは、
必見!サクサクタルト生地 !!
パート・シュクレっていいます✨
僕の得意分野でもありますので、必見😆😆笑
今回は
秘密のレシピ付き!
せっかく生地を作ったのに
ガチガチの石みたいなタルトになったり、
生地が垂れたりした経験はありませんか?
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必死に作ったのに、そんな悲惨な事になると悲しいですよね😂
でも、このブログを読んで頂く事で失敗はもう2度とさせません👍笑
ってくらいに詳しくポイントを書いていこうと思います😊‼️
何も知らずに作るのと、少しだけ今から書くことを頭に置いてもらって作るのとでは、
天と地程違うかと思います😳😳
基本的に、このブログでは自論もたまに語りますが、科学的根拠のある解説をベースに紹介していきます👍👍
例えばスポーツで打ち方や泳ぎ方のフォームを知らずにやるのと、
知ってからやるのとでは全然違いますよね🙃?
それと同じだと僕は思います😁
部活やスポーツなんかでも、指導者で急成長するなんて話も沢山ありますよね♪
少しの違いで、大きな変化が生まれるんです😏
では、いきますよん!
まずはレシピ‼️
バーーン👀
バター100g
粉糖70g
アーモンドプード24
全卵35g
薄力粉170
シンプルな配合ですが、おススメですよ✨
素材の味を生かすために、材料にこだわってみると、オリジナリティがでて楽しいかもしれませんね😆
いつもより少し高めのバターにしてみるとか、
薄力粉を違う物に変えてみたり、
お砂糖の種類を変えてみたり、
いくらでもアレンジ可能なのです😜
例えば、タルト生地を作る際に粉糖とグラニュー糖を変えてみる!
それだけでなにが変わるの?
と思うかも知れませんが、食感の変化がかなりあります😳😳
粉糖で作った物は、サクサク♪
グラニュー糖で作った物は、ザクザク♪
だいぶ違うんですよ🤔
是非試してみて下さい😌
それでは作り方を書いていきます^_^↓
1.バターを滑らかなマヨネーズみたいなクリーム状にしていきます。
⚠️マヨネーズ状まで柔らかくして欲しいのですが、溶かしてはダメですよ🙅♂️
2.1に粉糖を加え、見えなくなるまで混ぜます。
⚠️混ぜすぎて空気を入れ過ぎると、焼いた時に変に浮いたりするので注意です😧
3.2に常温の全卵を、3回程に分けて加えていきます。その都度ホイッパーで良く混ぜてくださいね♪
⚠️冷たい卵の場合はレンジで温めてもらって、
20度〜23度くらいに調整してください😗
温かい程温めてしまうと、バターが溶けるのでダメです🙅♂️
4.3にふるった薄力粉を、一度に加えゴムベラで切るようにさっくり混ぜて下さい♪粉が見えなくなれば、混ぜるのをすぐやめます!
⚠️ここが凄く重要で、練るように混ぜるとグルテンがでてしまって、ガチガチな石みたいなタルト生地になります笑
イメージはご飯が炊き上がった時に、しゃもじで切るように混ぜる、あの感じです🤣
5.4をひとまとめにして、ラップで包み、2㎝ 程の四角にして冷蔵庫で1時間程休ませます。
6.5を強力粉で打ち粉をしながら、2ミリくらいまで伸ばして丸い抜き型で抜きます。
7.これで生地は完成です😃
軽く休ませて、型に敷き込んで使って下さい。
焼くのは170℃で25分程です!
ご家庭のオーブンによって変化しますので、そこは悪しからず😛
ダマンドなどを詰める時は30〜35分くらい焼きます♪
⚠️生地が出来上がれば、一気に2ミリまで伸ばしたいところなんですが、それをすると配合によってはガチガチ石タルトになってしまうので、危険です笑
必ず1時間は冷やしてから伸ばして下さい!
余談ですが、よくグルテングルテンと言われますが、グルテンという物はもともと存在しません😱
グルテニン、グリアジンという物が水分と結びついて始めてグルテンになるので、
なるべく出さないようにする事が可能なのです🤗
まぁ、そんな話は置いておいて、
今回のポイントは大きく分けると4つ‼️
☆バターはマヨネーズにするべし
☆常温卵を使うべし
☆粉を加えたら切るように混ぜるべし
☆生地をしっかり休ませ気長に伸ばすべし
なんか急に侍みたいな喋り方になりましたが笑
ポイントはこんな感じです😼
失敗して以来作ってない貴方、もっと美味しく作りたい貴方、初めて作る貴方
そんな方たちの役に少しでも立てれば嬉しいです🤗
最後まで読んでいただいてありがとうございました♪
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こちらではワンランク上のレシピを⬇︎
ではではバイバーイ♪