episode29🐲え!知らないの?ゼラチンの意外な落とし穴とは!?
ども!
今回は
ゼラチンを扱う時の知らなきゃ損するポイント
を解説していきたいと思います‼️
ゼリーやケーキが固まらない、もしくはカチコチに固まりすぎた。。
。
。
。
ガビーーーーーン😨😨😨😨
貴方の心までカチコチに..笑
そんな経験はありませんか😳?笑
せっかく味は美味しくできたのに、
固めるというところで躓くのは非常にもったいないですよね😶
1度失敗するとトラウマになってやりたくなくなったりしますしね、、😵
でも、それも今日で終わり♪
この記事を読み終えた頃には、貴方もゼラチンマスターかも🤭
じゃあ!いきますよ♪
今回の内容を大まかに言うと
⚪︎大体のどのくらいの量を加えると、程よく固まるのか?
⚪︎溶かす時の危険な落とし穴?
⚪︎板ゼラチン、粉ゼラチン、何が違うの?
みたいな話をしていこうかと思います🧐!
ちなみにこのブログでは科学的根拠のある事をベースに様々な製菓の知識を、
閲覧して頂いている人達の役にたてるように
と思い作ったブログです。
昔から積み上げられてきた先人の知恵や
僕が経験してきた事、
様々な知識やレシピを紹介するといった感じのスタンスでやっています🤩
ではまず!
・どのくらいの量で固まるのか?
ざっくり言うと、水分の1%〜2%程のゼラチンが入っていれば固まります!
グラスなどに流してゼリーなどを固める際には、形を保ってなくても大丈夫なので、ゼラチンの量は少し少なめでもOK!
逆にムースでケーキを作る際には気泡を含んだムースを固め、
なおかつ形を維持しなければいけないので、ゼラチンの量が多くいります🧐
ムースなんかを作る際は、水分の量を足して、出た数字に1.2%〜2%程加えれば良いかと👍
この数字に振り幅があるのは、配合によって変化する為です🤔
例えば!
酸の強い果物(カシスやパッションフルーツetc)はゼラチンが固める力を緩めてしまったり、
イタリアンメレンゲの入るムースなんかになると、フワフワの不安定なムースを支える為に少し多めのゼラチンが必要になります🤔
こういったcase-by-caseの考えが重要になってきます👍
・溶かす時の危険な落とし穴?
これはズバリ!
高い温度で溶かしすぎない事‼️
👆これをすると固まる力が弱まってしまいます😱
だから間違っても、ゼラチン加えてから沸騰させたりするのはNG🙅♂️
40度から50度あったらゼラチンは溶けるので🤭
後はタンパク質分解酵素を含む、キウイやパイナップルとは相性が悪いので、固まらない事も😨
覚えておくと良いかと思います♪
・板ゼラチン、粉ゼラチン、何が違うの?
板ゼラチンは多めの氷水につけて、ふやかしてから、しっかり絞り使用します!
氷水でいけない理由は、
冷たい水でないと必要以上にゼラチンが水分を吸ってしまい、
固まる際に緩くなる事があります😂
常温の水で戻した、板ゼラチンと冷たい水で戻した板ゼラチン全然違うのでビックリしますよ🙄
常温の方は水吸いすぎてブヨブヨになりますww
後は、ゼラチンは牛や豚の骨や皮から作られる為、どうしてもクセのある臭いがします😯
それを水に逃がすという役割もあります🤔
粉ゼラチンは水と混ぜ合わせてから使います!
粉ゼラチンのメリットは、水分量が決まった量加えて戻すので、安定したものが作れますね😏
どちらも使っていましたが、あまり固まり方に大差はない気がします👍
ブレないお菓子作りを好む方は粉ゼラチンおすすめします☺️
今回はゼラチンについての記事でしたが、
こんな事が知りたい🤩!
失敗して悩んでます😂
みたいな事があれば記事にさせて頂くかもしれないので、どしどしリクエストお待ちしております😆
皆さまの意見や実体験をお聞かせ頂けると嬉しいです😄
最後まで読んでいただいてありがとうございました♪
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こちらではワンランク上のレシピを⬇︎
ではではバイバーイ♪