episode39🐉チョコのテンパリング3種類🍫知って得するメリットデメリット!
今回は
意外に知られていない!チョコレートのテンパリング3種類
をご紹介✨
今回はこの前の記事で触れた、
3種類のテンパリング方法について分かりやすく説明していきます!
そもそもどうしてテンパリングが必要なのか知りたい!って方は前の記事をご参考にして下さい♪
ではいきますよ!
テンパリングの方法は大きく分けて3つ!
●水冷法
●タブラージュ法(タブリール法)
●フレーク法
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一つ目は水冷方法
湯煎を用意して、チョコレートを溶かします。
その後冷たい水につけて温度を落とし、
またお湯に付けて温度を上げるという方法です!
上げて→下げて→上げて
ですね♪
この前の記事でも言ったやつです😆
メリット
ご家庭で少量でやる時でもやりやすい!
デメリット
水にボウルをつける為、
水が飛び跳ねて入るリスクが伴う!
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2つ目はタブラージュ法
タブリール法とも呼ばれたりします!
大理石などの冷たい台の上に溶かしたチョコレートを流し、
カードなどでかき集めながら温度を下げます❗️
温かいチョコをボウルに3割くらい残して置いた所に、
↑の冷ましたチョコを戻すやり方です!
よく、テンパリングと言われたらコレを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか❓
上げて→下げて→上げて→
温かいチョコに冷ました物を戻す為、最後の上げては必要なくなります♪
メリット
大量にチョコを扱う時は温度をムラなく下げれる為やりやすい
デメリット
初心者にはチョコが冷めてきたタイミングが分かりにくい
少量だとかなりやりにくい
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3つ目はフレーク法
コレは溶かしたチョコレートに
コイン状のチョコを加え、ブレンダーなどで攪拌し温度を下げる方法です!
元々テンパリングの取れたコインのチョコを加えて温度を下げる事で、安定した状態のテンパリングが取りやすいです♪
コイン状のチョコじゃなくても、細かく包丁で刻んだチョコレートでもok!
メリット
比較的安定したテンパリングがしやすい
デメリット
どのくらいのコインチョコを加えると温度が適度に下げれるのか慣れるまで分かりにくい。
以上3点です!
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まとめ⬇️
●少ない量をご家庭でやる際には水冷法がオススメ!
●大量に扱う場合はタブラージュ法!
●1000g位使える場合は、水分の入るリスクがほぼなく、なおかつ安定度の高いフレーク法!
ですかね🤔
コレじゃないといけないってのは基本的にないので色々やってみて下さい😆‼️
水分だけは絶対に入れないようにね!
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