episode4🐲得する雑学編
どうも!皆さま今日も一日お疲れ様です‼️
あ、
梅雨入りしますねーそろそろ😱
ジメジメする時期ってどうしてこんなにも嫌なんだろうか🙄笑
皆さま頑張って乗り越えましょう👍
ギラギラ☀️
パリピな夏がやってくるまで梅雨と戦いましょう🤣笑
涼しげなお菓子、ジュレパンプルムース!
upしておきます( ◠‿◠ )
グレープフルーツのジュレに、果肉のマリネ
、ミントを中に忍ばせました。
シンプルがいいね😊
さてさて、
今回は知って得する雑学編!!
前回のパータ・シューについて、より深く解説していきます😁
パータとは、フランス語で生地を指す言葉なので、いわゆるにシュー生地の事です😶
分かりにくくてすみません笑
さて、それではシュー生地を作る際にとても大事な、デンプンの糊化についてお話ししまーす😶
糊化とは、見ての通り、デンプンがのり状になる事を指します😶
糊化?なんなんそれ?全然分からん😵
急に科学やん、、、😅
と、思われた方がいるかもしれません、、
しかし、意外に知らず知らずの内に、
糊化という反応と、
出会っているかもしれませんよ^ ^?
例えば、、
あんかけ!
皆さん、水溶き片栗粉でとろみをつけた事ってないですか😶?
これこそが糊化です✨
お菓子作りが好きな人なら、一度は炊いた事のあるカスタードクリーム。。
液体から加熱していって、ある時急に重たくなりません⁇
そう。↑薄力粉のデンプンが糊化した瞬間なんです‼️
デンプンのお陰で滑らかなクリームになるんです実は^ ^
粉を入れずにカスタードを炊くと、悲惨な事になりますよ(笑)
後、お餅!
もち米を蒸して、デンプンが糊化してあの弾力が生まれるんです♪
あれも同じなんです( ◠‿◠ )
全然難しくないでしょう😏?
だってもう皆さんは糊化を沢山見てきて、実は知っていたんですから🤩
では、シュー生地の話に戻ります!
シュー生地もデンプンである小麦粉が入ってるので、沸かした液体に加え加熱すると糊化します‼️
前回出てきた、デシェセは糊化を最大限引き出してやるための作業なので、かなり大事と書きました😆
のり状になった生地は、しっかりとオーブンで膨らんでくれますよ( ̄ー ̄ )👍
科学で紐解いていくと、色々応用できる事があるので、
お菓子作りの果てなき旅をしている方には、
その歩みを大きく進めるために、少し科学を、かじってみるのもいいかも知れませんよ😏
少し、マニアックなお話になってしまいましたね、、😅笑
最後まで読んでいただいてありがとうございました♪
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ではではバイバーイ♪