episode7🐲ムース編 重要ポイント

どもども!

最近、芸人の千鳥にどハマりしております笑

クセの強さがすごくてどストライクなんじゃ🤣

落ち込んでいる時なんかにみると、すごく元気がもらえます笑

笑いを生み出す職業って素晴らしいなと、ふと思ったりします( ´ ▽ ` )

さてさて、更新サボり気味なので気合い入れて書いていきたいと思います😅👍

今回は

ムース編!!


お菓子作りをする中で、これを覚えればグッと幅が広がる分野なので、

パティシエ目指し中のあなた、お菓子作り大好きなあなた、是非最後まで読んでみてくださいね♪

写真は、ムース・ショコラです👍

美味いっすよ😋

ムースってそもそも、なんなんって方もおられるんじゃないですか?

実はフランス語で泡を指す言葉なんです_φ( ̄ー ̄ )

口に含むと泡のように儚く消えていくような軽さがムースの真骨頂♪

今回の記事ではムース作りのポイントを丁寧に説明していきますので、少しでも参考になれば幸いです😊

基本的にムースは、生クリームを泡だてたものとフルーツのピューレ、

またはチョコレートやアングレーズと生クリームを合わせたものになってきます😀

普通に混ぜただけでは固まらないので、ゼラチンを加えて固めます!

チョコレートの固形力だけで固められるムースなんかもあるんですが、

それは次の記事でルセットと共にご紹介したいと思います、、、



イタリアンメレンゲなんかを加えるムースも存在していて

その場合はメレンゲの気泡を沢山含むので、

形が崩れやすい😂

なのでゼラチンでしっかり保形してあげないと形が保てなかったりするんですよ♪

1番重要になってくるポイントは

ベースと生クリームを合わせる温度

ベースと生クリームを合わせる際の混ぜ方

この2点がかなり重要になります‼️

生クリームと合わせるベースの温度は、大体18度〜30度くらいになってきます!

ベースが温かいと、せっかく泡立てた生クリームの気泡が温かい事によって潰れてしまい、台無しになるからです😱

上記の温度帯に幅があるのは、モノによって、配合によって温度帯が微妙に違ってくるので、

そこら辺は作っていきながら探ってみてください( ◠‿◠ )

それもまた
お菓子作りの喜びです( ̄▽ ̄

ちなみにチョコレートのムースの場合は、

生クリームと合わせる温度帯が45度〜50度くらいがベストになってきます!

待てよ!?

さっき18度〜30度っていうたやんっ!

て思った方がおられるかもしれません、、笑

チョコレートの場合は少し例外でして、

冷たい生クリームと合わせるとチョコが固まってしまうんです。

そして悲惨な事になります((((;゚Д゚)))))))

だから、元々のベースの温度を高くしといて温度のバランスを取ってあげようというわけです👍

後は混ぜ方!

最初はホイッパーで、ザッとマーブル状に混ぜてから、ゴムベラでサッと混ぜていきます

全体がムラなく混ざればそれ以上はあまり混ぜすぎないのが大事です!

生クリームの気泡をなるべく潰さず軽やかに手早く混ぜるべし!

結局は器具の扱いに直結する事を書いているので、

ここら辺は本当に練習あるのみって感じです‼️

InstagramのIGTVという動画を配信するやつで、

ババロワを作った時の混ぜ方の動画が参考になるかも知れないので、

興味が有ればそちらも是非見てみてね♪

ザッと基本はこんな感じです( ̄▽ ̄;)

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪

見るだけで終わらず是非チャレンジしてみてねっ♪



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ではではバイバーイ♪

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